経 過 

平成2年(1990年)創作和太鼓グループ「大郷支倉太鼓飛竜」として誕生。設立に当たっては、元締の高橋新一さんが音頭を取って、大郷町内の有志から寄付を募って尺六太鼓4基を購入スタートした。その後、全盛期には、メンバーの人数も大人子供合わせて28名の大所帯となり、県内でも、知られる存在となった。東北お囃子競演会、女川太鼓フェンステバル、サンファン号祭り等、県内の主要太鼓祭りに参加していた。

その後、主力メンバーの小学生も卒業してメンバーが減少衰退し、平成14年5月高橋新一さんが逝去されてから、大郷支倉太鼓飛竜は消滅。平成15年になり、新たに仙台すずめ踊りグループ「大郷支倉太鼓つねなが連」を結成し現在に至っている。 

結成以来、毎年仙台市で5月に開催される「青葉祭り」に参加しています。メンバーの皆さん和気あいあいと楽しく練習しています。どなたでも入会できます。入会お待ちしています。

大郷支倉太鼓の名前の由来 

大郷町には、日本で最初の欧州遣欧使節支倉常長の終焉の地で、墓も現存しています。この大郷町が誇る偉大な先人の名前を戴き命名しており、大郷町のPRに一役買っています。


平成27年度青葉祭り写真集

 

定禅寺通り流し

東一番町通り流し

流し踊り終了後、全員での集合写真